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自分の殻は2種類ある!2つの殻を破る方法と3つのフェーズ

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言いたいことがあっても言えない。

勇気がなくて新しいことに挑戦できない。

こういう殻って誰でも大なり小なり持っていると思います。

僕も例外ではないですし、今現在もそういう殻と向き合って生きています。

この記事ではそんな自分の殻を破るために必要な

  • そもそも自分の殻とは何なのか
  • 僕らを縛りつける2種類の殻
  • なぜ自分で殻を破れる人とそうじゃない人がいるのか
  • 自分の殻を自分で破れるか否かを判断するタイプ診断
  • 自分の殻を破りやすくする4つの条件
  • 自分の殻をスムーズに破る3つのステップ

などを解説していきます。

できるかぎり誰でも行動しやすいように書いたつもりですが、力及ばずだったらごめんなさい。

でも読んでくれると嬉しいです。

 

自分の殻の正体と3つのフェーズ


自分の殻とは、大きく言えば習慣です。

習慣には実は

  • 自己の殻(将来的リスクを避ける習慣)
  • 環境の殻(人間関係のリスクを避ける習慣)

という2種類があります。

どちらも重なっている部分はあるんですが、大事なのは

自分でどうにかなる殻と自分だけではどうしようもない殻がある

ということです。

これは「この殻なら自分だけで破れます」と決まっているワケではなく、同じような殻でも場合によって自分で破れる場合とそうではない場合があるんですね。

例えば言いたいことが言えないという殻は、何を言っても大丈夫、という心理的安全性と呼ばれる状況が作れれば大体誰でも破ることができますが、

その状況を作れなければ本人の意識(勇気)だけで破るのはかなり難しいです。

また心理的安全性がないまま言いたいことを言うのは、勇気ではなく無謀だと僕は思っています。

恋愛の告白もそうですが、ある程度OKがもらえる見込み(心理的安全性)があるからその告白は勇気になるわけで、その見込みがないまま一か八かで告白するのは単なる無謀です。

つまり、自分の殻を破るには

  1. その殻は自分の意思だけで破れるものなのか
  2. 自分だけでは無理だとしたらどういう条件(心理的安全性など)を満たす必要があるのか
  3. その条件を満たすには何をどうすればいいのか

という3つのフェーズを考える必要があるということです。

 

自分で殻を破れるか否かを判断する方法

まずは自分で殻を破れるか否かをどうやって判断するか、という話から始めていきましょう。

結論から言うと、これはタイプ診断でおおよそ分かります。

環境も関係してきますが、タイプによって破りやすい殻と破り難い殻があるので、そのタイプを知ることで自分はどういうときに自分でがんばり、どういうときに他人や環境の力を借りればいいのかが分かります。

さらに自分のタイプが分かれば、自分を基準にして他人のタイプもわかるようになってくるので、使い方さえマスターすれば

  • 相手が褒めてほしいところを褒めてあげられる
  • 相手のやる気を引き出してあげられる
  • 本人も気付いていない強み(才能)を伸ばしてあげられる
  • 知らない人とでも短い時間で仲良くなれる
  • 「あなたに相談してよかった」と言われる
  • 本音で語ってもらえる

などの素晴らしい効果も期待できます(実際、僕は上記の効果を自分自身で体験・体現しています)。

どの診断が優れているかは分かりませんが、僕はフォルティナ株式会社が扱っている『効き脳診断』をコーチングなどで使わせて頂いています。

ちょっと長くなりますが、詳しく解説していきますね(早く先を読みたい場合はこちらをクリックして解説を飛ばしてください)。

 

自分の殻を破る効き脳診断

「手を挙げてください」と言われて僕らが無意識に自分の利き手を挙げてしまうように、脳にも無意識で反応してしまう利き(効き)があります。

こういった利き(効き)を脳科学に基づいたハーマンモデルでタイプ分けするのが効き脳診断です。

効き脳には4つの値があって、それぞれABCDという名前(?)がついています。

例えば僕の効き脳はこんな感じです。

杉野の効き脳

見てお分かりのとおり、これはAタイプとかBタイプという単純な4分類ではなく、Aが40でCが60という感じで、

それぞれの値のバランスが分かるようになっています(エロさと効き脳は多分関係ない)。

またこの値の合計は誰でも200と決まっているので優劣がありません

僕はCとDの2重優勢ですが、人によって優勢が1つだけの人や3重優勢、4重優勢の人なんかもいたりします(もちろんどれが優れているというのはありません)。

では、このABCDがそれぞれ何を表しているのかを解説していきます。

 

効き脳A:論理脳の特徴

Aの値が高い人は有名人で言うと2ちゃんねる創設者のひろゆき氏、堀江貴文氏、落合陽一氏など。

頭がキレて賢く見える人、プログラマーのような職人気質の人は大体Aが高いです。

このタイプの人は自然と物事を

  • 論理的
  • 分析的
  • 批判的
  • 客観的

に考える傾向があります。

マンガを読んで「このマンガが面白いのは~が~になっているところで・・・」みたいなことを分析して語っちゃうのがAの特徴。

効率や理屈を重視しているので、普段の文章や言葉が簡潔(必要最低限)になりがちです。

そういう意味で冷たい人と勘違いされがちな特徴でもあります。

 

効き脳B:計画脳の特徴

Bの値が高い人は有名人で言うとフィギュアスケートの羽生結弦選手、水泳の北島康介選手、野球のイチロー選手など。

スポーツ選手や芸術家のように毎日同じことをコツコツやる人は大体Bが高いです。

このタイプの人は自然と物事を

  • 計画的
  • 法律的
  • 規範的
  • 順序的

に考える傾向があります。

マンガを読むときに毎回前回の振り返りをきっちりチェックしなきゃ気が済まないのがBの特徴。

計画や規範を重視しているので、融通が利かない感じになりがちです。

きっちり丁寧であるがゆえに、仕事や作業が遅くなりがちな特徴でもあります。

 

効き脳C:友好脳の特徴

Cの値が高い人は有名人で言うとソムリエの 田崎真也氏、料理人の 川越達也氏など。

サービス業や芸能人のマネージャーなど、相手のことを気遣う立場の人はCが高い人が多いです。

このタイプの人は自然と物事を

  • 共感的
  • 社会的
  • 友好的
  • 経験的

に考える傾向があります。

マンガを読むときにどっぷり感情移入して泣いてしまったり、自分だったら主人公みたいな行動はできない、という風に自分事化して考えるのがCの特徴。

ついつい相手のことを自分のことのように考えてしまうので、客観性や冷静さを失いがちです。

でもそれだけ相手の気持ちに寄り添える、相手を思いやれるという特徴でもあります。

 

効き脳D:発想脳の特徴

世の中で偉人と呼ばれるような人は大体Dの値が高いです。

逆に言うとDがある程度高くないと新しいことにチャレンジしたり面白いアイデアを思いついたりしにくいので、Dが低い人が有名になっている例は珍しいです。

このタイプの人は自然と

  • 想像的
  • 直感的
  • 比喩的
  • 総合的

に考える傾向があります。

マンガを読んでいるといきなりそのマンガと自分のビジネスのつながりが見えたり、ストーリー展開の妄想が膨らんできたりするのがDの特徴。

自分の中でイメージが膨らんだり勝手にいろんな話がつながったりするので、話題が飛びまくったり論理の飛躍が激しかったりしがちです。

周りから「変わった人」と言われるのは大体このDの値が高い人だと思っていいと思います。

だから偉人になれるんですけどね。

 

自分のタイプと殻の関係

僕の効き脳を例にしながら、どういう殻が破りやすくてどういう殻が破り難いのかを見ていくことにします。

 

ケースその1

僕の特徴としてCとDが高くて、AとBが低いというのがあります。

ここから分かるのは僕は自己の殻(将来的リスクを避ける習慣)は破りやすいけれども、環境の殻(人間関係のリスクを避ける習慣)は破り難いということです。

Dが高い人は何でも直感で考えてすぐに行動しがちなので、新しいことに挑戦することに対してはあまり抵抗がありません。

アイデアがぽんぽん浮かび、それをすぐにやりたくなっちゃうのがDの高い人です。

一方でCが高いと周りとの関係を凄く考えちゃうので、関係を壊してしまいそうなリスクはなかなか取れません。

言うべきことがあってもニコニコして流してしまうのがCの弱み。

でもだからこそ、Cの高い人が思い切った発言をしたときは盛大に褒めてあげるべきなんですね。

Cの高い人がそういう発言をするのは、他の人の何倍も大変なことですから。

Dが高いと自己の殻(将来的リスクを避ける習慣)は壊しやすく、Cが高いと環境の殻(人間関係のリスクを避ける習慣)は壊しにくい。

こんな感じのことが効き脳から分かるワケです。

 

ケースその2

これは1年半前の僕の効き脳です。

Aが高くてCが低い人は組織やチームで活動する(周りを気遣う)のが苦手な傾向があるので、本人が気にするか否かはともかく、環境の殻ができやすいです。

同じ「言いたいことが言えない」という悩みでも、そもそも言いたいことが言える関係が作れない、という殻ができます。

正確には、言いたいことは言えるけど何の影響力も発揮しない、みたいな感じです。

これだと言いたいことは言えても虚しいだけですよね。

僕はこの殻と向き合わなかったために一度挫折を経験しています。

当たり前ですが、人と関わって仕事をしていくには、相手を気遣ったり思いやったりすることは絶対に避けては通れません。

Cが低いには違う意味で環境の殻ができやすいということです。

 

効き脳だけで分かった気になるのは危険ですが、効き脳を見れば上記のようにその人がどういう殻を持っていて、

どの殻をどれぐらい自分で破れて、どういうサポートをしてあげたらいいのかは大体分かります。

僕がコーチングに効き脳を使っている理由もなんとなく伝わったんじゃないでしょうか。

一応効き脳を使ったこんなサービスも提供しているので、もし気になったらどうぞ。

 

自分の殻を破りやすくする4つの条件

自分のタイプを知って破りやすい殻と破り難い殻が分かったところで、続いては苦手な殻をどうやって克服するかです。

基本的に僕らが自分の殻を破るには、殻を破りやすい状況を作ってやる必要があります。

僕が考えたかぎり、その状況には

  1. 心理的安全性
  2. 将来の見通し(ビジョンや順路)
  3. 同じ方向を目指す仲間
  4. 憧れの存在(師匠やメンター)

の4つの条件があります。

程度の差はあれど、この4つを満たしたものが俗に言われるコミュニティです。

会社だったら4(憧れの上司)だけとか、3(向上心の高い同僚)だけとか、ひどい場合はどれも満たされてないとか、それが普通じゃないでしょうか。

そんな状況や環境で自分の殻を破るのは相当難しいです。

共通の判断基準もないし、雰囲気も悪いし、みんな自分のことしか考えてないし、そこで言いたいことを言ったところで恨まれるのが関の山。

そういう場では言いたいことは黙っておく方が正しいと思います。

でもそのままじゃ嫌ですよね。

じゃあどうすればいいのか。

 

自分の殻を破りやすくする3つの方法

これは大きく分けると3つです。

  1. 条件の満たされた環境に入る
  2. 自分で新たに条件を満たした環境を作る
  3. 特定の環境でがんばって条件を満たす

んでもって個人的におすすめなのは、これを1から順番にやっていくことです。

上記をよりシンプルに書くと以下のようになります。

  1. 自分に合ったコミュニティに入る
  2. 自分のコミュニティを作る
  3. 特定のコミュニティに影響を与える

僕はこれが自分の殻を破る王道だと思っています。

実際、僕もそうやって殻を破ってきましたし、周りを見ても上手くいっている人たちはみんなこの順番でやっています。

とはいえ、1だけで終わっても全然いいと思いますし、絶対に3まで頑張る必要はありません。

「自分に合ったコミュニティに入る」というのは、自己の殻(将来的リスクを避ける習慣)を破ることなので、ここでつまずく人もいるでしょう。

その場合、効き脳のCが高い人は信頼できる友人や先輩や上司を頼って一緒に入ってもらう、Bの高い人はできるだけリスクの少ない実績のあるコミュニティに入ることを考える必要があるかもしれません。

CやBが高くてAやDが低めの人は現状維持バイアス(リスク回避)が強く働く傾向があります。

それを自覚した上で自分に合った殻の破り方を実践していくことが大事です。

無理はしなくていいですけどね。

 

まとめ

自分の殻は

  • 自己の殻(将来的リスクを避ける習慣)
  • 環境の殻(人間関係のリスクを避ける習慣)

の2つで出来ていて、この殻を破るには

  1. その殻は自分の意思だけで破れるものなのか
  2. 自分だけでは無理だとしたらどういう条件(心理的安全性など)を満たす必要があるのか
  3. その条件を満たすには何をすればいいのか

という3つのフェーズを考える必要があります。

そしてそれぞれのフェーズで

  • フェーズ1:タイプ診断をする
  • フェーズ2:4つの条件を満たす
    • 心理的安全性
    • 将来の見通し(ビジョンや順路)
    • 同じ方向を目指す仲間
    • 憧れの存在(師匠やメンター)
  • フェーズ3: 3つのステップを進む
    1. 条件の満たされた環境に入る
    2. 自分で新たに条件を満たした環境を作る
    3. 特定の環境でがんばって条件を満たす

を行っていくことで殻を破ることができます。

フェーズ3については、ステップ1で終わっても問題ないという話をしましたね。

これが僕らが自分の殻をスムーズに破るための流れです。

 

さいごに

多分この記事を読んだだけで自分の殻を破れる人はわずかだと思います。

自分のタイプ1つ取っても、ここですべて解説することは難しいですし、同じタイプの人でも今まで歩んできた人生は異なります。

本来はそういった一人一人の背景に沿った、パーソナライズされた記事を書かなければ自分の殻を破っていくことは難しいワケです。

でもだからこそコーチやコンサルタント、カウンセラー、場合によってはマネージャー、リーダー、管理職、先生などの個人に寄り添ってくれる存在が僕らには必要なんですね。

自分の殻を破るために他人の力を借りることは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

ひとりで出来ないことなんていっぱいあります。

自分の殻を自分だけの問題にしないこと。

それが自分の殻を破るために大事な心構えかもしれません。

ありがとうございました。

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管理人プロフィール

杉野裕実(すぎのまさみ)
チームビルディング(組織開発)コンサルティングを行う会社のWEB担当。個人ではコーチングをしたり小説を書いたりしてます。最近Udemyで哲学講師はじめました。【好き】西洋哲学・アート・認知科学・マンガ・料理・ファッション。

>>詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

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コメント (6)
  1. ピンバック: 実存の部屋 - 自分の殻をやぶる方法
  2. 杉野裕実 より:

    ノリさん、コメントありがとうございます。
    返事が遅れてしまってごめんなさい。

    僕のような見ず知らずの人間にこういう相談を
    するというのは勇気がいることだったと思います。
    それができたこと自体がノリさんが小さな殻を
    自分で破れた証じゃないでしょうか。
    そういう自分をまずは褒めてあげてください。
    今井さんは今変わろうとしている。
    それだけで凄いことです。

    何を隠そう僕もノリさんと同じようなことで悩んでいます。
    僕も決して話すのが得意ではないし、周りの誰からも
    慕われていると言えるような状況とはとても言えません。
    ただ、ここ半年ほどあることを意識することで
    少しずつではありますが関係を作るコツのようなものが
    見えてきました。
    それは相手をよく観察して気付いたこと(特に良いこと)を
    言葉にして伝えてあげる、ということです。

    僕は人を褒めるのがあまり得意ではありません。
    だから人を褒めるときは「よし、褒めるぞ!」って
    かなり気合を入れて褒めるようにしています。
    最初は、いや、今もかなり恥ずかしいというか
    自分じゃない気がして気持ち悪いんですが、
    それでもこれをやり始めてから明らかに周りの
    反応が変わってきました。

    プライドが高いというのは、言い換えれば
    「これまでの自分に固執している」ということです。
    恐らく今のノリさんはこれまでの過去の延長線上の
    自分として会社に勤めていらっしゃるんだと思います。
    でも新しい人間関係を築きたいなら、
    その過去の自分と決別しなきゃいけないんですね。
    これまでリアクションが薄くて場を盛り上げることが
    できなかったなら、意識的にリアクションを
    大きくする必要がある。
    やればわかりますが、自分では「わざとらしいなぁ」と
    思っていても、それで周りは喜んでくれるし楽しんでくれるんです。

    恥ずかしい気持ちは分かります。
    そんなキャラじゃないんだけどなぁ、というのも分かる。
    でもそのキャラは過去の延長線上の今井さんです。
    新しい人間関係は新しいキャラにならなきゃ作れません。
    周りの人が同じでも自分のキャラが変わってしまえば
    周りとの関係もガラッと変わります。

    ちょっとずつでいいんです。
    というか僕らはちょっとずつしか変わることができません。
    いきなり別人にはなれないし、いきなり人間関係が
    良好になることもない。
    だからちょっとずつ

    ・リアクションを大袈裟にする
    ・笑顔を増やす
    ・相手を褒める
    ・相槌を増やす
    ・相手の好みや趣向を知る
    ・否定言語を減らす

    というのをやってみてください。
    ちょっとずつかもしれませんが、
    2か月ぐらい続ければ成果は出てきますから。

    僕もまだまだがんばらなきゃいけません。
    一緒にがんばりましょうね(^^)/

  3. 杉野裕実 より:

    少し質問させてもらってもいいですか?
    ノリさんが孤立したり変人扱いされたりしていると思っているのはなぜですか?
    「あなたは孤立してる」「あなたは変人だ」みたいなことを誰かに言われたのでしょうか?
    もし言われたのなら、具体的に何を言われたのか教えていただけると解決の糸口が見つかるかもしれません。

    気の利いたことや面白いことって、言えなきゃいけないんですかね?
    それができる人をうらやましいと思う気持ちは凄く分かります。
    僕もノリさんと同じように思うことはあります。
    でもそれは「笑わせたい人」「楽しませたい人」「幸せにしてあげたい人」がいて、
    はじめてできることだと思うんですよね。

    会社の中にノリさんが心から楽しませたい人って何人いますか?
    もし1人でもいるなら、まずはその人がどうしたら喜ぶかを考えて
    それをやってあげればいいんじゃないかと僕は思います。

    笑顔で挨拶するだけで人は案外喜んでくれます。
    これは意識すればできますよね?
    これが難しいなら挨拶と「ありがとう」だけ意識するのでもいいと思います。
    笑顔・挨拶・感謝は意識すれば誰でもその場でできます。
    いきなりハードルをあげず、ここからはじめてみてください。

    本当は直接話せればいいんですけどねー。
    それでは、また何かあればいつでもコメントしてください。

  4. 志信 より:

    私のタイプは「レブル」だと思います。
    レブルの人は自分の殻を破ることはできないのでしょうか?

    1. 杉野裕実 より:

      志信さん

      コメントありがとうございます(^^)
      もちろんレブルでも殻は破れますよ♪
      例えば「周りに合わせてみる」「周りの期待に応えてみる」
      というのが結構いいトレーニングになるんじゃないかと思います。

      レブルの人は比較的周りの理解を得にくいです。
      それは周りに合わせることに苦痛を感じるからで、
      レブルにはそういう「いつでもどこでも自分を貫く」
      という殻があるんですね。
      だから周りの期待に応えることがレブルにとっては
      殻を破ることになります。

      いきなり難しいことや苦痛の大きいことをやると
      挫折しちゃうので、最初は軽いことからやっていきましょう。
      みんなが見た映画を見てみるとか、ちょっと嫌だと思っても
      周りの誘いを断らないで行ってみるとか、そんな感じでしょうか。
      がんばっていきましょう(^^)

      1. 志信 より:

        ありがとうございます。
        がんばってみますね。

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