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ハーレム系ライトノベルに学ぶ!モテる男の絶対条件

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ども、杉野です。

主人公の男がモテまくるハーレム系ライトノベルというのが数年ほど前から流行っています。

アニメ化している有名どころだと

  • ソードアート・オンライン(SAO)
  • 僕は友達が少ない
  • ハイスクールD×D
  • 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)

などがあるワケですが、これらに登場する主人公は実はハーレムの設定だからモテているワケではありません。

いや、もちろんある程度はそういう部分もあるんですが、彼らは設定だけでモテているワケではなく、彼らがモテるのには相応の理由があるんです。

そこで今回は、そんな彼らのモテる秘密を暴き出し、僕らの恋愛や仕事に役立つ知恵をお届けしたいと思います。

 

1.なぜハーレム系ライトノベルの主人公はモテるのか

いきなり答えから言ってしまうと、彼らがモテるのは彼らが周りの女性たちと「人として」接しているからです。

僕を含む多くの男性は普通、可愛い子やスタイルのいい子と接するときに「可愛い子」や「スタイルのいい子」として接してしまいます。

僕らが彼女たちを見たときに考えるのは

  • 自分を好きになってもらいたい
  • あわよくばヤリたい

の2つしかなく、そう考えることによって僕らは相手に媚びるような態度になります。

相手を無駄に褒めてみたり、「あれやってあげようか、これやってあげようか」ということを言ったり、どこかで聞きかじったテクニックを使ったり、自分の特技をアピールしたり、そんな風になる。

でもね。

だからモテないんですよ。僕もそうですけど(笑)

 

2.ハーレム系ライトノベルの主人公に共通すること

僕らと違って、ラノベの主人公たちはまるで男友達と接するかのように「普通に」周りの可愛い女性たちと接します

むかついたら怒るし、嫌なことは「嫌だ」って言うし、無駄に飯をおごろうともしないし、言い寄られても好きじゃなかったら冷たくあしらう。

それでいて彼らは言うべきことはちゃんと言います。「お前のここがダメだ」とか「もっとこうしろ」とか平気で言っちゃう。

『僕は友達が少ない』の小鷹のように、ときにはそれが相手を傷つけることもあるけども、それがドキッとさせたり心をつかんだりする発言になっているワケです。

ゲイやオカマでもないかぎり、男性が男性を「男として」意識することはありません。友達と接するときは一人の人間として接しているはずです。

なのに相手が可愛い子となると、僕らはとたんに相手を「一人の人間として」ではなく「女として」意識してしまう。

これを「女として」ではなく「一人の人間として」接することができるのが、ラノベの主人公に共通することなのです。

 

3.モテる男は依存しない

これは恋愛に限ったことではなく人間関係全般に言えることですが、モテる人(人気者)というのは一人の人間や1つのことに依存しません

恋愛の場合、モテる人は「べつに好きになってもらわなくてもいいし」と思っていて、実際そういう人には恋人候補となるような友達が何人もいます。

「それはモテるからだろ!」って思うかもしれませんが、逆です

彼らはモテてるから女友達がたくさんいるんじゃなくて、女友達をたくさん作る努力をしているからモテるんです。

 

恋愛であれ、仕事であれ、モテる人というのは1つのことや一人の相手に依存(もしくは固執)しません。

つまりモテたいなら、いろんな可愛い子と関わり合いになればいいのです

たった一人の可愛い子(好きな人)を追いかけるのではなく、たくさんの可愛い子と知り合って媚びる必要がない環境を作る

これをやってみてください。

 

4.モテる行動を意識するよりも「モテない行動」を減らせ

ハーレム系ライトノベルの主人公たちは結局、何か凄くモテるような行動をしているというよりも、モテない行動をしないんですよ

『SAO』のキリトだってモテるためにボスと戦ってるワケじゃないし、モテるために二刀流のスキルを使ってるワケじゃない。

一方で僕ら多くの男性陣というのは、余計なことをし過ぎです。カッコつけようとして、相手が全然求めてないことまでしようとしちゃう。それで墓穴を掘ってるワケですね。

『恋愛メール大百科』にも同じような話が出てきます。

男も女も基本は「普通に」接してほしいんですよ。好きな人や気になる人には特別扱いされたいけど、そうじゃない人には普通に接してほしい。

僕らだって、好きでもないオバさんからベタベタされたら鬱陶しいでしょ?それと同じです。

自分がされたくないことは相手にしちゃダメ。

ラノベの主人公はその原則を守っているだけなのです。

 

5.どうやったら可愛い子と一人の人間として接することができるのか

ここまでの要点をまとめておくと、モテる男は

  1. どんな可愛い子とも「一人の人間として」接する
  2. 無駄に気を遣わない
  3. 言うべきことはちゃんと言う
  4. たくさん女友達を作る(一人に依存しない)
  5. 「普通に」接する
  6. モテない行動をしない

という感じになります。

絶対条件は1番の「一人の人間として」接するということです。ここさえ守れば、あとの5つは自然にそうなります。

じゃあどうやったら一人の人間として接することができるのか。一番シンプルなのは自分を観察するという方法です。

可愛い子と接しているときに、自分に意識を向けて心の中で

  • 自分は相手の顔色をうかがっていないだろうか
  • 相手に媚びていないだろうか
  • 自分の価値観や信念を貫いているだろうか
  • カワイイという理由だけで何でも許していないだろうか

ということを問いかける。

実際、ラノベの主人公はそうやって「もう一人の自分」とよく対話しています。

それはモテるという文脈ではないけれども、自分が考えていることや感じていることに意識を向けて、本当にそれでいいのかと問いかける点では同じです。

これをやるとその瞬間の媚びている自分に気付くことができるので、そこから意識的してその態度を直すことができます。

逆に言えば、これをやらないと多くの男性は無意識に媚びてしまうということです。

LINEで既読スルーされちゃうのも、この問いかけをしていないからです。

まあLINEでモテる方法については『恋愛メール大百科』に譲るとして、とにかく自分をしっかり観察してください

それだけで女性の反応は驚くほど変わりますから。

 

6.まとめ

当初の予定から脱線してなぜか恋愛ノウハウを語ってしまいましたが、まあそれはともかく。

マンガであれ、ドラマであれ、小説であれ、ラノベであれ、モテる主人公というのは実際にモテるための絶対条件を満たしています。

彼らをそのまま真似するのは非現実的ですが、そこにモテるための答えがあるワケですから、パクれるところはパクっていきましょう。

フィクションとはすべて、ノンフィクションのデフォルメなのですから。

ありがとうございました。

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28歳のときに起業し、セミナーやコンテンツ販売を何年か行うも途中で挫折。今は再出発のために某飲食店のアルバイトを通してチームビルディングを実践中。個人ではコーチング、オウンドメディアのプロデュース、小説の執筆などを行っています。
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