いつもの今日に革命を

コミュニケーション力向上の切り札『効き脳診断』/強みの発見から勇気の出し方まで

スポンサード




僕が働いている会社で使っている効き脳診断というツールがあります。

これがめちゃ便利で、この診断を使うと例えば

  • 自分の強みと弱みが一目で分かる
  • 相手の思考の癖を見抜ける
  • 相手のタイプに合った伝え方が瞬時に分かる
  • 家族や恋人に「優しくなったね」と言われる
  • タイプ別の勇気の出し方が分かる
  • 聞き上手になる
  • 人間関係のストレスが激減する

などの効果が

一瞬で得られます。

ポイントは一瞬というところで、この診断が凄いのは診断をやったその日からコミュニケーション力が一気に底上げできてしまうところなんですね。

上で挙げた以外にも商品開発のプロセスやコピーライティング、売れるメニュー表の作り方、営業での提案などにも使えて、応用範囲はめちゃくちゃ広いです。

この記事では効き脳診断の詳細と使い方について解説していきます。

今これを読んでいるあなたにはぜひ使ってもらいたいので、よかったら読んでみてください。

 

効き脳診断とは

効き脳診断は株式会社フォルティナが提供している自己診断ツールです。

10分程度の質問に答えていくと以下のような結果がデータとして提供されます。

上の図は僕の診断結果です。

僕らの手足には利き手や利き足があるように脳にも利き(効き)脳があって、それを表したのがABCDの値になります 。

僕の値は

  • A:35
  • B:17
  • C:80
  • D:68

という感じで、合計すると200になります(ABCDの解説は後ほど)。

この合計値200は誰がやっても同じになっていて、優劣がつかないというのが効き脳診断の大きなメリットの1つです。

優劣がつくとそれだけで差別意識ができて関係を歪ませてしまうので、ここは実はめちゃ重要だったりします。

僕の場合はCDの2つが高い2重優勢になっていますが、人によってはDだけが高い人やABCの3つが高い人、ABCDすべてがほぼ同じ値の人(一見すると全能に見える人)などもいます。

 

効き脳A:論理脳の特徴

Aが高い人はイメージで言うと、上の画像のようなプログラマーや博士、研究者、技術屋、職人などです。

単語で表現すると

  • 論理的
  • 分析的
  • 批判的
  • 客観的
  • 数量的
  • 合理的

という感じ。

有名人で言えばひろゆき氏や堀江貴文氏ですかね。

『ハンター×ハンター』のキャラで言うとクラピカとかキルアあたりかなー。

クラピカ
キルア

要するに人間的には冷たくて恐い感じがするけど言ってることは正論で理にかなってる、みたいな人ですね。

Aが高い人は周りから見たらとっつき難かったり無神経に見えたりします(A単独優勢は特にその傾向が強いです)

彼らは言語化や要約が得意なので、上手く言葉にできないことや議論が散らかってるときのまとめ役などをお願いすると強みを発揮してくれます。

 

効き脳B:計画脳の特徴

Bが高い人はイメージで言うと、公務員や事務職、税理士、監査人、裁判官、スポーツの審判などですかね。

単語だと

  • 計画的
  • 法律的
  • 規範的
  • 順序的
  • 保守的

という感じになります。

有名人だとフィギュアスケートの羽生結弦選手や野球のイチロー選手などでしょうか。

『ハンター×ハンター』のキャラだと・・・ズシ?(笑)

ズシ(決まったことを真面目にコツコツやるタイプ)

コツコツと同じことを続けられる人、融通は利きにくいけど決められたことをきっちりこなせる人なんかはBの高い人だと思ってください。

Bが高い人は周りから見ると今言ったような融通が利かないとか、口うるさいとか、そんな感じで見られる傾向があります。

彼らは計画を着実に進めたり、細かいミスに気付いたりするのが得意なので、スケジュール管理や最終チェックなどを任せるとかなり活躍してくれます。

僕はBがないので、そういうお仕事は他をあたってください(笑)

 

効き脳C:友好脳の特徴

Cが高い人のイメージは保育士や看護師、介護士、ホールスタッフ、ホテルのボーイなど。

サービス業が好きな人、人と接するのが好きな人はCが高い人が多いです、あと大阪のおばちゃんとか(笑)

単語で言うと

  • 共感的
  • 社会的
  • 友好的
  • 経験的
  • 直感的

みたいな感じでしょうか。

有名人で言うと、元スマップの中居君や笑福亭鶴瓶さん、武井壮氏などですかね。

『ハンター×ハンター』のキャラだとレオリオとか。

レオリオ

優しい感じの人、話しかけやすそうな人はCが高い傾向があります。

Aがとっつき難かったのと逆ですね。

ただCが高い人は接しやすい一方で、周りからは大げさだとかお喋りだとか思われたりします。

彼らは周りへの気遣いや配慮が優れているので、お客さんを招くイベントの企画や受付なんかをやってもらうと参加者の印象をよくしてくれます。

僕はCは高いけど、多分受付には向いてません(笑)

 

効き脳D:発想脳の特徴

Dが高い人はイメージで言うと、発明家や冒険家、アイデアマン、起業家、経営者、アーティストなどです。

単語だと

  • 想像的
  • 創造的
  • 直感的
  • 比喩的
  • 総合的
  • 挑戦的

みたいな感じ。

有名人で言うと、落合陽一氏や前田裕二氏などですかね。

起業家や経営者は大体Dが高い人だと思ってもらえればまず間違いありません。

ハンター×ハンターだとゴンかな。

ゴン

Dが高い人は周りから見ると無謀だとか話が飛んだりすることが多いです。

ただ彼らは型にハマらないので、新しいチャレンジや今までにないアイデアを出すときは彼らに任せると思いもよらなかったものが手に入るかもしれません。

 

効き脳の使い方

ここからは効き脳を具体的にどうやって使うのかをお話ししていきます。

 

自分と周りの強み弱み・相性を理解する

ABCDの効き脳にはそれぞれ相性があって、上の図はそれを表しています。

同じ効き脳同士は相性が良く、次に縦同士、横同士、そして対角線同士のコミュニケーションA⇔C・B⇔Dが一番難しい、という感じになっています。

例えば僕はDが高いのでBが高い人に対して口うるさい、いちいち細かい、面倒臭いと感じることが多いです。

これは僕にBの感覚があまり無いからで、Bの人からしたら僕は大雑把、規則を守らない、抜けが多いという風に見える。

相性が悪いとは、効き脳で言うとこういうことが起こっているワケです。

なんでこんなに話が通じないんだろ?

みんな一度はそう思う相手に出会ったことがあると思うんですが、その原因の1つはこの効き脳の違いから起こっているワケです。

これが分かるだけでも人間関係による無駄なトラブルの半分はなくせます。

 

協力関係を築く

お互いの強み弱み・相性が分かると、自分と相手がどういう風に組めば上手くいくのかが分かります。

お気づきかもしれませんが、一番相性の悪いA⇔C・B⇔Dの組み合わせが実は一番お互いを助け合える関係なんですね。

マンガ『ハンター×ハンター』でネテロ会長がパリストンを副会長にしたのは、お互いの相性が最悪だからです。

マンガ『ハンター×ハンター』より引用

すんごい嫌なヤツだけど、自分にないものをパリストンは持っている。

それを分かってパリストンを副会長に置いたネテロ会長はやっぱり凄いワケですね。

話が通じない人や合わない人のことを、自分にないものを持っている人だと思えるだけで僕らは優しくなれます。

正直、僕はBが高い人に対してウザいと感じますし、それなりにストレスも溜まります。

溜まりますが、それが相手の良さでもあるとわかっているので、怒るほどにはイライラしません。

人間関係というのはたったこれだけの理解で劇的に改善できるのです。

 

勇気の出し方

それぞれの効き脳によって勇気の出し方も異なります。

ABCDの人たちが勇気を出せる条件はそれぞれ

  • A:根拠やデータ、メリットが明確である
  • B:手順や計画、自分に必要なものか否かが明確である
  • C:信頼・尊敬する人が勧めている、信頼する人が誘っている
  • D:楽しそう、面白そう、新しい発見がありそう

です。

Aが高い人は挑戦するメリットや挑戦すべき理由・根拠が明確であれば挑戦します。

Bが高い人は細かいカリキュラムやスケジュールが分かった上で、それが自分の何に役立つのかが分かれば挑戦します。

Cが高い人は口コミや周りの評判、信頼できる人の言葉や誘いで挑戦します。

Dが高い人は自分が楽しそう・面白そうと思えば挑戦します。

勇気が出ないとお嘆きの知り合いがいたら、ぜひこれを教えてあげてくださいませ。

 

分かりやすい・売れやすいメニュー表の作り方

出典:パワポン

実は効き脳診断は飲食店のメニュー表を作る際にも使えます。

上記のメニュー表を見てどう思いましたか?

見た目としてはとてもきれいに整っていますよね。

これをABCDで分析すると以下のようになります。

  • A:料理の説明が書かれている
  • B:値段が書かれている
  • C:味が想像できるおしゃれな写真
  • D:メニュー全体のデザインが整っている

こういった要素が満たされているので、メニューとしては一応合格点です。

これをより良いメニューにするにはどうすればいいか。

僕が考えたかぎり

  • A:原材料やカロリーを載せる
  • B:レシピを載せる
  • C:人気ランキングや一押しメニューを載せる
  • D:その店の世界観を盛り込む

なんかがいいんじゃないかなー、と思います。

1つのメニューにこれを全部詰め込むと情報が多すぎるので、メニュー表を分けるとか、QRコードで詳細が見られるようにするとか、そういう工夫は必要かもしれません。

じゃあこのメニュー看板はどうでしょう?

割と見かけるヤツですが、基本的には文字ばかりなのでCやDが弱いですね。

その弱さをハートマークや字体で補っている点が素晴らしい。

あとはちょっとした料理のイラストがあればいい感じかもしれません。

という風に、効き脳をメニュー表に当てはめるとこんな感じに分析できるワケです。

 

職業の適正

ABCDの解説でも少し話しましたが、職業の適正も効き脳診断で分かります。

ただ効き脳はその人が置かれた環境によっても変化するので、一概にその職業じゃないとダメだということではありません。

例えば僕はもともとCが凄く低かったんですね。

これが2年ぐらい前の僕の効き脳です。

で、僕はこのCの低さをなんとかしたくて飲食店でホールのアルバイトをしました。

めちゃくちゃC(気遣いや配慮)を意識して働いて、それを1年半ほど続けた結果がコレです。

うちの社長曰く、ここまで大きく変化する人はそんなにたくさんはいないそうですが、僕みたいになる人も中にはいます。

つまり職業は

何が向いてるかじゃなくて、何がしたいかで決めればいい

ということです。

自分を鍛えるために働くなら僕のように苦手な分野を選ぶのもアリだと思いますし、強みを活かしていきたいなら向いている職業についた方がいいでしょう。

参考までに強みと職業の関係を書いておくと

  • A:職人、プログラマー、マーケティング、IT、研究者、教授
  • B:事務員、建築業界、公務員、
  • C:サービス業、受付、営業、ファシリテーター
  • D:起業家、経営者、商品開発、アーティスト

という感じでしょうか。

2重優勢や3重優勢でも向き不向きが変わるんですが、それを言い出すと切りがないのでこれぐらいにしておきますね。

 

まとめ

もうお気づきだと思いますが、効き脳診断を使って一瞬でコミュニケーション力を底上げするには、ここで紹介したような知見が必要です。

効き脳診断を受検するだけだと雑誌の星占いのように「当たってるぅー、おもしろーい!」と思うだけで終わってしまいます。

診断が当たってる、その上でその当たってる内容をどう現実に活かしていくかが僕らには大事だと思うんですね。

効き脳診断は便利なツールですが、どんなツールもその機能を使いこなせなければ意味がありません。

便利なスマホも、メールしか打てないおじいちゃんにとっては宝の持ち腐れだということです。

僕は効き脳診断を単品でも販売していますが、上記の理由からコーチングと一緒に申し込んで頂くことをおすすめしています。

コーチングではあなたの現状や周りの環境に合わせて効き脳をどう使っていけばいいかを一緒に考えていきます。

もしこれを読んで効き脳診断に興味を持ってもらえましたら

上記リンクからお問合せ・お申込みくださいませ。

ありがとうございました。

 

関連記事

管理人の無料動画講座を今すぐチェックする

管理人プロフィール

杉野裕実(すぎのまさみ)
チームビルディング(組織開発)コンサルティングを行う会社のWEB担当。個人ではコーチングをしたり小説を書いたりしてます。最近Udemyで哲学講師はじめました。【好き】西洋哲学・アート・認知科学・マンガ・料理・ファッション。

>>詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です