いつもの今日に革命を

プロフィール

ども、杉野です。

有難いことに、僕のことが気になる物好きさんがチラホラいらっしゃるようなので、簡単にプロフィーを書かせて頂こうと思います。

改めまして杉野裕実(すぎのまさみ)と言います。住まいは大阪で1983年生まれの現在35歳です。

高校生のときに「メル友」を作ったことで文章に目覚め、かれこれ20年ほど物書きを続けています。

個人でコーチングなどもやっていますが、基本は神戸にあるチームビルディングコンサルティングの会社で働かせて頂いています。

 

チームビルディングって?

チームビルディングとは簡単に言うと

会社組織やチームの人間関係を良くして自然と成果が上がるようにする取り組み

です。

僕はそれをビジネスにしている会社で働きながら、勉強も同時にさせて頂いています。

「人間関係を良くするってめっちゃ難しいんじゃないんですか?」ってよく言われるんですが、その感覚は正しいです(笑)

でもチームビルディングには方法論があって、それに沿って取り組めばほとんどの組織・チームの関係は良くなります

うちの師匠(社長)はチームビルディングでいくつもの企業を復活させ、利益や売上を倍増させていますし、

うちの講座を受講した方も次々に成果を上げています。

僕もチームビルディングを学んで、初対面の人に好かれたり相手の癖や思考パターンを読み取れる程度にはコミュニケーション力が向上しました。

そのコミュニケーション力を使って個人でコーチングを行っている、という感じです(笑)

ちなみに効き脳診断もうちの会社がチームビルディングで使っているツールの1つです。

 

趣味・趣向

僕の好きなことはざっくり

  • 革命的なこと
  • 自己完結的なこと

の2つがあります。

 

革命的なこと

昔からマンガやアニメは好きでよく見ています。

進撃の巨人とかハンター×ハンター、ワンピースなど結構ベタなのが好きです。

20代前半からはその頃の師匠の影響で哲学書や学術書を読むのが好きになり、ビジネスの勉強をしつつアカデミックな世界やマクロな世界にどっぷりハマっていきます。

今でもずっと尊敬しているのはグレゴリー・ベイトソンです。

あとはハイデガーやオルテガ、鈴木大拙、ミルチャ・エリアーデ、ハンナ・アレントなんかも好き。

以前「僕はなんでこういったものが好きなんだろ?共通点はなんだろ?」って真剣に考えたことがあって、そのときに出てきたのが

革命

という言葉でした。

僕は物事の価値や意味が1つの行動や視点の転換でひっくり返るのが好きなんですね。

僕が学んだり考えたりする目的は何かをひっくり返すためで、ハンター×ハンターや進撃の巨人が好きなのも、

強者が弱者に負けたり、外界の視点が加わることで価値観がひっくり返るからなんです。

それを僕は革命と呼んでいて、このブログのキャッチフレーズ(コンセプト)になっている

いつもの今日に革命を

はそうやって出来上がりました。

 

自己完結的なこと

他にはファッションや料理も好きだし、小説やブログを書くのも好きだし、家庭菜園で無農薬・無肥料で完全自然栽培の野菜を育てたこともあります。

こっちは自己完結できることとして好きです。

要は自己満足ですね。

ブログや小説に関しては小さな革命やニーズを意識していますが、自己との対話の中で生み出しているので、やっぱり自己完結的ではあります。

料理やファッションも同じで、自分が美味いとかカッコいいと思ったものに僕は共感してほしい、いや、

共感されなくても自分で美味い・カッコいいと思ってれば僕はそこそこ満足です(笑)

もちろん共感された方が嬉しいですが、僕は自分ひとりでもニヤニヤしてます。

このニヤニヤする感じがたまらなく好きなんですよね。

そういう変なヤツだということです(笑)

 

理念とかビジョンとか

理念やビジョンというのは実はありません。

楽しい仲間や一緒に成長できる仲間を増やしていきたいとは思っていますが、社会や業界を大きく変えようというのは特にないです。

このブログで自己啓発系の記事を書いているのは、

  • 自分の知識を体系的にまとめるため
  • 昔の自分のような人を助けるため

ですが、後者は付随的なもので、実際は前者の優先順位が高い気がします。

やっぱり僕は自己完結が好きなんでしょうね。

自分が心から素晴らしいと思える記事を書くこと・仕上げることが僕のやりたいことだということです。

ここからは僕の簡単な経歴を載せておきますので、興味があればどうぞ。

   

起業のキッカケのキッカケ

僕は音楽系の専門学校を卒業した20歳から、ラジオ局で音響の仕事をしていました。

当時の僕は控えめに言ってもしょーもない人間で、どうでもいいプライドでガチガチに防御を固めている中身のないヤツでした。

会社では毎日(これは比喩ではなく本当に)怒られ続け、上司からは「お前はぜんぜん成長しない」と言われ続けます。

21歳の夏、そんな僕に転機が訪れました。

生まれてからずっと一緒に暮らしてきた、そして家族の中で一番仲の良かった祖母が他界したのです。

大切な家族を失った悲しみは、僕を絶望のどん底へ追いやりました。

自分がぼーっと生きていたばかりに、大切な人に何の恩返しもできなかった。

自分にもっとお金があれば、自分にもっと時間があればいっぱい恩返しができたはずなのに・・・

この大きな後悔は僕をこれ以上ないほど苦しめましたが、同時に、僕が目を覚ますキッカケにもなりました。

今のままじゃダメだ

この強烈な衝動が僕を起業の道へと導いていくことになります。

 

最初の師匠との出会い

祖母が亡くなったあと、僕は自分でお金を稼ぐための情報を調べまくり実践していきました。

そんな中で出会ったのが最初の師匠です。

祖母が亡くなって約1年後のことでした。

僕の「知の土台」はすべて彼から学んだもので、僕が学ぶことを好きになり自分でビジネスをしてみようと思わせてくれたのも彼です。

そこから僕は彼のセミナーや講座に通い続け、哲学や歴史や政治など抽象度の高い世界にどっぷり浸かっていきます。

そして28歳のとき。

働いていたラジオ局が他の局に合併吸収されることになり、それをキッカケに僕は会社を辞めて起業しました。

 

第二の師匠との出会い

起業して5年ほどは細々ではありながらも続いていたのですが、この期間にほとんど人と会わなかったため、僕は自分の道を見失っていきます。

自分の企画がことごとく外れ出したのもこの頃です。

僕のことを思ってダメなところを指摘してくれる仲間(メルマガ読者)もいたのですが、僕は傲慢に染まっていて聞く耳を持ちませんでした。

当時習い立てだったタロット占いでは、毎回「独りよがり」という意味のカードが出てきて

じゃあどうすりゃいいんだよ!

と憤っていたのを覚えています。

そうして精神的にも経済的にも追い込まれて不眠症になり、ガリガリに痩せ細ってしまった僕を助けてくれたのは、それまでずっと見下してきた友達でした。

僕はすべてのプライドを投げ捨てて言いました。

助けてほしい

この言葉を受け取った彼は「お前が助けてほしいと言った勇気を、俺は尊敬する」と言って手を差し伸べてくれたのです。

その彼が働き口として紹介してくれたのが今の師匠であり会社でした。

そこから1年半ほど必死に駆け上がり、今に至るという感じです。

 

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