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5分ですべて解決!?本当の自分を知る方法と6つの質問

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ども、杉野です。

あなたは自分について、どれだけのことを知っているでしょうか?

「本当の自分を知る」なんて言うと大袈裟に聞こえますが、それは何がどうなれば自分は幸せなのかを知ること、つまり幸せな自分を知ることです。

素朴に考えてみましょう。

本当の自分でいるとき、僕らは幸せなはずです。

逆に、凄く幸せなのにそれがウソの自分ってことはあり得ないですよね?

要するに

本当の自分=幸せな自分

これが真実なのです。

そこで今回は、本当の自分を知って幸せに「気付く」ための方法と質問をご紹介します。

旅をするのもいいですが、たまにはじっくり自分と向き合ってみてください。

あなたが求めている幸せは、あなたの中にしかないのですから。

 

1.本当の自分を知る方法

本当の自分とは、幸せな自分のことです。これを知るために僕らがやることは1つしかありません。それは

自分にとって幸せとは何かを具体的に考える

ということです。

何がどうなれば自分は幸せなのか。たったこれだけのことを考えるだけで、僕らは本当の自分を知ることができます。

ただ「幸せとは何かを具体的に考える」という説明だけだと分からないかもしれないので、ここから本当の自分を知るために必要な質問を紹介します。

具体的な例をたくさん話しますので、それを参考にして自分に質問を投げかけてみてください。

 

 

2.本当の自分を知るための質問

 

本当の自分を知るための質問は

  1. 好きなものは何か
  2. 楽しいのはどういうときか
  3. どこにいると落ち着くか
  4. 誰といると癒されるか
  5. なぜそれが欲しいのか
  6. 明日死ぬとしたら今何をするか

の6つです。

これから1つずつその質問の意味を説明していきますので、自分のペースで答えていってくださいね。

 

2-1.質問1「好きなものは何か」

自分の好きなものを知っておくことは、幸せになる(本当の自分を知る)ためにとても重要です。

なぜなら、僕らは好きなものに囲まれて暮らしているときに幸せを感じるからです。

さて、あなたは自分の好きなものをいくつ挙げることができるでしょうか?

  • 好きな音楽は?
  • 好きな色は?
  • 好きな服装は?
  • 好きな芸能人は?

この程度のことなら普通に答えられると思います。じゃあ、これならどうでしょう?

  • 好きな茶碗の柄は?
  • 好きな水筒の形は?
  • 好きな布団の柔らかさは?
  • 好きなソファーの大きさや素材は?
  • 好きな床材は?
  • 好きな洗面台の形は?
  • 好きなタオルの素材は?
  • 好きな机と椅子の形は?
  • 好きなヘッドフォンのメーカーは?
  • 好きな小麦粉やお米の種類は?

これぐらいにしておきましょうか(笑)。でもなんとなく僕が言いたいことは分かってもらえたと思います。

そう、僕が好きなものを考えましょうと言っているのは、これぐらい細かく考えましょうということなんです。

もちろん今言ったことは自分のペースで、自分のできる範囲でやってもらえれば構いません。

ただ分かっておいてほしいのは、

自分の好きなものを具体的に知れば知るほど、どうすれば自分が幸せを感じられるかが明確になる

ってことです。

例えば「この座り心地と素材が最高!」と思ってるソファーが家にあるのと、なんとなく値段と見た目で選んだそこそこのソファーが家にあるのとでは、どっちが幸せを感じるでしょう?

答えは言うませもありませんね。僕が言いたいのはそういうことです。

お気に入りの茶碗を使って食べるのと、好きでもないもらいものの茶碗を使って食べるのとではやっぱり充実感というか、ウキウキ感というか、そういうのが違うと思うんですよ。

だから好きなものは多く知ってれば知ってるほど僕らは本当の自分になれるです

とはいえ、この質問に答えるのが苦痛になってしまっては本末転倒ですから、無理をする必要はありません。気の向いたときでいいので、考えてみてください。

 

 

2-2.質問2「楽しいのはどういうときか」

これも好きなものを知るのと同じで、どういうときが楽しいかを知っておけば、その時間を増やす工夫をすることで僕らは幸せになることができます。

  • 友達とお茶しているとき
  • カラオケで歌っているとき
  • 好きな小説を読んでいるとき
  • ボーっと空を眺めているとき
  • 好きな動画を見ているとき
  • 好きな音楽を聞いているとき
  • 新しいことに挑戦しているとき
  • サイクリングしているとき
  • 美味しいものを食べているとき

などなど、いろんな状況が思い浮かぶと思いますが、これがあなたが本当の自分でいられるときです

僕は以前オーガニックの食事にこだわりまくっていて、肉や卵やお菓子を我慢し続けていたら病気になったことがあります。

どれだけ作り方にこだわった栄養のあるものを食べていても、自分にウソをついていたらストレスで病気になっちゃうんです。

世間的に良いと言われることじゃなく、自分が良いと思うこと、自分が幸せだと感じることをやってください。

本当の自分とは、そういう素朴で自然な自分のことなんです。

 

2-3.質問3「どこにいると落ち着くか」

もうこの質問は説明しなくても大丈夫ですよね。ここまでと同じく、落ち付く場所を具体化しましょう、ってことです。

あなたの落ち付く場所は自分の部屋でしょうか?スタバでしょうか?それとも図書館でしょうか?

もし自分の部屋が落ち付かないなら、部屋を掃除したりお気に入りを家具を揃えて模様替えしたりすることで、あなたの幸せな時間は増えていきます。

つまりその素敵な部屋にいるときは、あなたは本当の自分でいられるということです。

自分の住んでいる国や地域や家が気に入っていないなら、それだけであなたの幸せは半減します。

場所の力も甘く見ちゃダメですよ。

 

2-4.質問4「誰といると癒されるか」

これもここまでの質問と同じです。

自分を癒してくれる人、自分を分かってくれる人、自分を支えてくれる人と一緒にいることで、あなたは本当の自分になれます

そういう人は周りにいるでしょうか?

家族でも友達でも恋人でも見たことも会ったこともないネット上の仲間でも、誰でも構いません。

そういう人たちとなるべく多くの時間を共にすごすようにしましょう。

もしそういう人がいないとすれば、その原因はあなたが本当の自分として人と接していないからです

僕らは人生を楽しんでいる人、幸せそうに生きている人に魅力を感じます。

でもいつも悲しそうな人や愚痴ばかりこぼしている人には近づこうとしません。

仲のいい人を増やしたければ、ここまでの質問で分かった本当の自分として生きるようにしてみてください。

それだけで、びっくりするぐらい周りの反応が変わりますから。

好きな服を着て、好きな髪型にセットして、好きな場所に、好きな音楽を聞きながら出かけてみましょう。

そこには思わぬ出会いが待っているはずです

 

2-5.質問5「なぜそれが欲しいのか」

僕らはよく自分にウソをつきます。欲しくもないものを欲しいと思ったり、欲しいものを欲しくないと思ったりすることって、結構あるんです。

例えば宝石。それを手に入れれば幸せになれると思っているかもしれませんが、よくよく考えてみてください。

なぜあなたは宝石が欲しいのでしょう?自分を着飾るため?じゃあなぜ着飾る必要があるのでしょう?

・・・こうやって「なぜ?」というのを考えていくと、宝石が欲しいのは単なる見栄だった、ということが分かったりします。

自分が欲しいと思っていた宝石は、実は自分の幸せとは関係がなかったということです。

欲を満たせば快楽は得られますが、幸せになることはありません

試しに大好物の食べ物をずっと食べ続けてみてください。その日のうちに虚しくなると思います。

でも好きな人と一緒に食べたり、雰囲気のいい場所で食べたりすれば、多少不味いものでも僕らは美味しく感じるし、それが幸せなんじゃないでしょうか?

欲に負けないでください。

あなたの幸せはそんなちっぽけなものに負けるほど、小さなものではないはずです

 

2-6.質問6「明日死ぬとしたら今何をするか」

実はこの最後の質問にさえちゃんと答えれば、本当の自分はすぐに分かります。

もし明日死ぬと分かっていたら、あなたは今何をしますか?

この答えが「今やってることを続ける」だったとしたら、あなたは既に本当の自分だし、幸せな人生を送っていると思います。

でもほとんどの人はそうじゃないと思うんですね。

僕も最近までそうだったから他人のことは言えませんが、それは結局逃げてるんです、本当の自分から。

例えば「明日死ぬなら今日はずっと恋人とすごす」って答えが出たとします。

このとき僕らは「仕事をやめてまでそんなことはできない」って考えます。

どうやったら明日死んでも後悔しない生き方に変えられるか、って考えないんです。

なぜなら

ウソの自分でいる方が本当の自分でいるより楽だから

毎日恋人と好きなだけ会える生活を手に入れるのはなかなか大変です。

でもできなくはないワケですよ、ちゃんと考えて行動すれば。

それをやらない、本気で取り組まないということは、無意識かもしれないけど本当の自分から目をそらしているのです。

 

もう一歩深く突っ込むと、自分が幼少期にやり残したこと、本当はこうしたいと思ってたのにできなかったことを今やるのが、本当の自分です

僕の場合は人に頼ることであったり、周りの人を喜ばせたりするのが本当の自分だと気付きました。

事情は割愛しますが、僕はずっと「自分がしっかりしなきゃいけない」と思って生きてきたので、周りを頼ったり、弱さをさらけ出すことができなかったんです。

本当は周りに迷惑をかけて好き勝手やってるヤツがうらやましかったし、恥ずかし気もなく自分の失敗や弱さをさらして人を笑わせられる人がうらやましかった。

なのに、僕はその欲求を30年以上押し殺して真面目を貫いてきました。

でも過去を振り返って、明日死ぬなら自分をさらけ出して周りの人を笑顔にしたい、って思えたんですよね。

具体的には、自分の記憶に残っている出来事をノートに書き出して

  • なぜそれが記憶に残っているのか
  • そのときの感情はどんなだったか
  • なぜその感情になったのか
  • 本当はそのときどうしたかったか

というのを考えていきました。

ここから導かれる答えが「そのときそうなっていれば幸せだったはずの自分」、つまり本当の自分です。

過去に取りこぼした幸せは、今からでも取り返せます。

その取りこぼしこそが、明日死んでもやりたいことなのです。

 

 

 

3.まとめ

最後の話からも分かるように、誰もが『幸せの青い鳥』を既に飼っています。

しかしみんなはそれを見ようとしないのです。

じゃあどうやったらその覚悟や勇気が手に入るのか。

それについては

『劇的大変身!?自分の殻を破るために必要なことを全部教えよう』

が参考になるかもしれません。

自分と向き合うのは面倒だし、ときに辛いものです。

でもそれを乗り越えた先にしか本当の自分や幸せはありません。

ここで話したことと1つ1つ向き合ってみてください。

そこに本当の自分になるための答えがあるはずです。

ありがとうございました。

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『モットチャント』の管理人兼ライター。オウンドメディアプロデューサー。

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Comments (2)
  1. MOTOSATO より:

    朝から大笑いしてしまいました。

    1. 杉野裕実 より:

      どこに笑う要素が!?(@@;
      まあ楽しんでもらえたならいいんですけど(笑)

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